Hospital introduction

病院紹介

病院コンセプト

高度医療施設で培った知識や技術、経験を活かし、予防医療から難治症例まで幅広く対応いたします。
動物の負担とならない範囲で必要な検査を実施し、原因に対しては不明で終わることがない診療を心掛けております。
日々進歩する獣医療とともに日々研鑽し、高性能な医療機器を導入して最善の診療を提供できるよう努めます。そのため、時間をかけてご説明し、飼い主様に寄り添った診療を心掛けております。 病気の治療以外にも、ご家族との日々を総合的にサポートいたします。

ごあいさつ
予防医療から介護医療まで トータルケアを実践できるように 努めています

 地域のかかりつけ医として、適切な獣医療であることはもちろんのこと、言葉が話せない動物たちや、少なからず不安を抱いて来院されるご家族の方々に寄り添った獣医療を行うことを心がけています。
 来院していただくことでその不安を少しでも和らげることができるような病院、獣医師でありたいです。
些細なことでも何でも相談でき、任せて良かったと安心していただける信頼のおける主治医になれるよう、日々精進いたします。 真摯さ、情熱をモットーに皆様の大切なご家族との貴重な日々が、長く健やかに続くよう全力でサポートさせて頂きますので、よろしくお願い致します。

ブルーム動物病院 院長 上枡 雄一

福岡県出身
北里大学獣医学部 卒業
八幡動物病院 勤務
ネクスト動物医療センター(副院長として勤務)
[所属学会]
日本動物病院協会/動物臨床医学会
世界動物病院協会/比較眼科学会
[資格]
日本動物病院協会―総合臨床認定医
ISVPS公認―小動物外科認定医

子犬・子猫のしつけやごはん、予防などのお悩みについても、 正しい知識を身に付けたスタッフが在籍しておりますので、 ご不安なこと、ご不明なことは何でもご相談ください。

病院紹介

医療機器紹介

スリットランプ(細隙灯顕微鏡)
角膜・結膜・水晶体などを拡大して観察する検査機器です。白内障や角膜疾患、炎症の有無を詳しく評価できます。
眼圧計
目の圧力(眼圧)を測定する機器です。緑内障の診断や治療効果の判定に欠かせません。
眼底カメラ
眼の奥にある網膜や視神経を撮影する装置です。網膜疾患や高血圧などによる変化の評価に使用します。
眼科手術顕微鏡
眼科手術専用の高倍率顕微鏡です。白内障手術や角膜手術など、精密な手技を安全に行うために使用します。
超音波乳化吸引装置(白内障手術装置)
白内障手術に用いる装置で、濁った水晶体を超音波で砕き、吸引・除去します。安全性と精度の高い手術を可能にします。
網膜電図:ERG
網膜の機能を評価する検査機器です。視覚が残っているかを調べ、白内障手術や網膜疾患の診断・治療方針の判断に役立てます。
内視鏡
消化管内部を直接観察する検査・治療機器です。異物摘出や生検などを行うことで、体への負担を抑えた診断・治療が可能です。