「ちょっとぽっちゃりしていて可愛い」 「食欲もあるし元気だから大丈夫」 そう思っていませんか?
わんちゃん、ねこちゃんの肥満は、かわいい体型ではなく…「病気」です。
肥満は関節疾患、心臓病、糖尿病など多くの病気のリスクを高めます。
ある研究によると、肥満の子は寿命は適正体重の子と比較して2年も短くなってしまうそうです…!
大切な家族だからこそ、健康な体重管理が必要です。
犬・猫の肥満から悪化につながる主な病気
🦴 関節・運動器の病気
- 関節炎
- 椎間板ヘルニア
- 膝蓋骨脱臼(特に小型犬)
【 体重増加=関節への大きな負担】
❤️ 心臓・呼吸器の病気
- 心臓病
- 呼吸困難・いびき・運動不耐性
【脂肪が心臓や肺の働きを妨げます】
🍬 内分泌・代謝の病気
- 糖尿病(特に猫)
- 脂肪肝
- 高脂血症
【 肥満はホルモンバランスを崩します】
🧠 生活の質(QOL)の低下
- 動きたがらない
- すぐ疲れる
- 遊ばなくなる
【「年のせい」ではなく肥満が原因のことも】
🦠 その他のリスク
- 麻酔リスクの上昇
- 皮膚炎
- 寿命の短縮
なぜ太ってしまうの?
肥満の多くは、日々の生活習慣が関係しています。
- フードの量(カロリー)が多い
- おやつのあげすぎ
- 運動不足
- 避妊・去勢後の代謝の変化
- まれにホルモン性疾患による代謝の変化
肥満は、気づきにくく進行することが多いですが、正しく向き合えば改善できます!
「うちの子は大丈夫かな?」そう思った時は、ぜひご相談ください。
- 適正体重のチェック
- 体格評価(太り具合の確認)
- 食事内容・量のアドバイス
- 無理のないダイエット計画
- 定期的な体重管理

その子に合わせたサポートを、フードアドバイザーのスタッフが行っています!
大切な家族がこれからも元気に過ごせるように、私たちと一緒に健康管理を始めてみませんか?
お気軽にご相談ください!!



